肺がんとともに生きる肺がんとともに生きる

肺がんとともに生きるは、肺がんではないかと心配な方、肺がんと向き合う方やそのご家族の方など、 肺がんについて詳しく知りたい方を対象としています。 なお、本ホームページに記載されている症状等があっても、肺がんとは限りません。 医療機関を受診し、医師にご相談ください。監修:金沢大学附属病院 呼吸器内科 臨床教授 笠原 寿郎先生

AstraZeneca

化学療法

がん薬物療法の1つで
細胞の増殖を防ぐ抗がん剤を用いた治療方法です。

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化学療法

化学療法とは

化学療法は、がん薬物療法の一つです。
非小細胞肺がんのうち手術の対象とならないものや、小細胞肺がんに対しては化学療法が治療の中心として行われます。
抗がん剤治療により、生存期間の延長が認められることがあります。

抗がん剤が肺がんに対して有効であるということ

一般的な社会通念としては、有効=「治る」
残念ながら抗がん剤のパワーはそれほどありません。

医学的に言うと、有効とはがんが半分以下に縮小し、その状態が4週間以上続くことです。