肺がんとともに生きる肺がんとともに生きる

肺がんとともに生きるは、肺がんではないかと心配な方、肺がんと向き合う方やそのご家族の方など、 肺がんについて詳しく知りたい方を対象としています。 なお、本ホームページに記載されている症状等があっても、肺がんとは限りません。 医療機関を受診し、医師にご相談ください。監修:金沢大学附属病院 呼吸器内科 臨床教授 笠原 寿郎先生

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手術

肺に存在し肉眼で確認できる癌細胞のすべてを取り除くことを目的として、
外科的に切除を行う治療方法です。

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手術

手術は目標となった場所に存在する、肉眼で確認できる、がん細胞のすべてを取り除くことを目的としています。
したがって、肺がん治療のなかで、比較的治癒を期待しやすい治療法ですが、いくつかの条件があります。

  1. がん細胞が手術で取り除ける範囲にだけ、取り除けるような状態で存在すること。
  2. 体力が手術に耐えられること。

現在、上の2を前提として、非小細胞肺がんのI・II 期、小細胞肺がんのI 期が手術の対象になります。