IIA,IIB期

IIA,IIB期

IA,IB期と同じくかなり早期に分類されます。したがって、治療の選択方針はIA,IB期と同じです。
しかし、進展度はIA, IB期より高い(T1a〜T3)か、原発巣と同じ側の肺門部へのリンパ節の転移が認められる(N1)場合がありますので、手術による治癒率は低くなり、場合により術後に化学療法や放射線治療を行います。