手術を受けたという 50 代女性の投稿を読んで、参考までに私の体験も投稿しました。
私は市民検診で「要精密検査」になり、CT や PET 検査を経てロボット支援による右肺下葉切除手術を受けました。当時は全く自覚症状はありませんでした。まさに青天の霹靂の出来事でしたが、「ステージIの肺腺がんで、手術で全部取れて転移もなし」ということで、手術後は自宅療養となりました。自宅に帰宅後は、神経痛に悩み動いていなかったため、気持ちも落ち、家に閉じこもっていました。しかし、そのままではいけないと思い、調べた運動等をおこない、長年続けてきた小学校での読み聞かせボランティアにも復帰しました。
今は半年毎に、CT と血液検査で経過観察中です。
肺がんは、自分には縁のない病気と思っていましたが、検診で見つかってよかった。
再発や転移の心配は尽きませんが、しっかり手術をしてくださった先生や病院スタッフの皆さんのおかげで今日があり、自分のためにも家族のためにも、これからも半年ごとにドキドキしながら先生に会いに行こうと思います。