覚悟のうえ手術に臨み成功、術後は気力が充実

男性
70代 男性

私は肺癌と間質性肺炎に罹っており、最初のカンファレンスでは、「放射線治療も手術も難しいだろう」と言われていました。最終的に放射線治療と手術のいずれかの選択肢を示され、私は手術での治療を選びました。
人間、覚悟を決めると強いものですね、手術後目覚めた時にDr.より「大成功です」という第一声に「生還できたのだ!」と言う喜びを覚えました。
そして、回復も早く手術後10日で退院したのですが、その後の検診で肺から空気が漏れている(肺ろう)ことがわかり、毎週大学病院で血液検査と肺のレントゲン検査をしていますが、未だに空気漏れは治まっていません。
しかし、気力は充実して、毎日1時間のウォーキングを欠かさずしています。
医療関係者の方達からは「貴方は宇宙人だ」と言われていますが…。



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