右肺全摘と脳腫瘍摘出後も元気で暮らす、人生は長い!

男性
50代 男性

44歳の10月に肺癌が見つかり、ステージIIIBと診断されました。腺癌が右側の肺より静脈を伝い心臓に侵食しており、地元の大きな病院で余命7ヵ月と診断されましたが、近県の大学病院に受け入れていただき、抗がん剤と放射線治療の結果、翌年の1月末に右肺全摘手術を受け、4月に退院しました。
しかし、体調がすぐれず、1週間後に再入院し検査を受けたところ、遠隔転移で小脳に直径3.5センチの悪性腫瘍があることが分かり、翌日に緊急手術にて摘出、再度、放射線治療と抗がん剤治療を受けました。
1度目の手術後、しばらくの間、声帯麻痺にて声を出せなくなってしまい、リハビリを受けました。
現在53歳ですが、まずまず元気に暮らしています。
人生は長いですね!



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