看護師さんから優しい言葉をもらうと気力が湧いてくる

男性
60代 男性

昨年7月、右中葉肺癌ステージ4で末期との宣告を受けました。実際CT撮影の映像を見て、自分の親指くらいの大きさがあり、心臓に完全に接触しているため、手術が不可能で抗がん剤しか治療の方法はないという宣告を受けました。
癌の担当医とうまくコミュニケーションをとることができず、非常に心を痛めましたが、長年通っているかかりつけ医と看護師、スタッフさんまで心を和ませる言葉をかけて下さいます!
まだまだ生きて行けるような気がしています。
抗がん剤治療の後は苦しいこともありますが、治療の後、看護師さんから優しい言葉をもらうと、気力を持って頑張ればまだまだ生きられそうな気も湧いてきます。



関連する体験談