家族の大切さを実感しました

男性
70代 男性

健康診断で肺に大きな影が見つかり、かかりつけ医にすぐに大学病院の紹介状をいただきました。気管支内視鏡検査でがんと診断され、直ちに手術を受けました。全身麻酔のもとで右肺の半分を摘出手術を受けました。病理検査で神経内分泌大細胞がんのIIBと診断されました。その後、予防措置として抗がん剤投与を4クールを受け、がん発見から半年経過したところです。自分のがんがどのような性質であるか知るためにインターネットで情報を集めました。非常にまれな希少がんのようです。再発の可能性はありますが、今後は1.おいしいものを食べる。2.美しい景色を堪能する。3.本を含む質の高いエンタメを楽しむ。ことを目標にあと2~3年は穏やかに生きられるように願っています。闘病を通じてあらためて家族の大切さを実感しました。病院の先生方や看護師の方々にも感謝でいっぱいです。



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