抗がん剤と放射線治療の併用を経て、現在も経過観察中

男性
70代 男性

2016年11月にPET-CTで肺に映るものがあり、呼吸器内科ですぐに内視鏡で生体検査をし、その結果腺癌ステージⅢAと診断されました。呼吸器外科に変わり直ちに治療が開始されました。2017年2月の末日に入院し、週1回の抗がん剤投与と放射線治療を併用しました。
10年前に口腔癌(扁平上皮癌)の時に30回の放射線治療を受けており、今回重なる部分があるとのことで心配をしていましたが、上手に放射線を当てていただいた(20回)ので何とか治療ができました。
その結果、CT映像では肺の影がほとんど消えていました。
当初は手術を予定していたのですが、2週間おきに抗癌剤の投与をすることになりました。この治療は4回(4ヵ月)程行われ、今に至っております。幸いにもその後のCT撮影でも大きな変化は見られず、現在も経過観察になっています。(2ヶ月おきの診察)



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