追加治療はなく、現在は5年間の経過観察治療中

女性
40代 女性

2021年4月、肺腺がんで左肺区域切除術をしました。腫瘍1.2センチ、中心が5ミリの初期のがんでした。幸い抗がん剤などの追加治療はなく、現在は5年間の経過観察治療中。
手術は胸腔鏡でおこない、左脇下に3センチの傷が4カ所ありました。退院後も脇の下の痛みと引きつれ、違和感があり、腕を振って歩くことができませんでした。1カ月は腕組みをして、脇を固定して歩いて、車の運転もできませんでした。
何より不便だったのが、女性の下着の悩み。ブラジャーやブラトップの締め付けが傷に当たるので付けられなかったことです。
私は2年前に乳がんも手術したので、その時に購入した肌着が、乳がんの時以上に役に立ちました。
いくつか試した中で一番優しい肌触りで、前開き、ゴムやワイヤーなしでサポートしてくれて安心です。



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