もって9カ月と言われましたが、現在3年目に入っています

女性
60代 女性

2019年のお盆は、毎年来る叔父さんが検査の為に、行くことができないと連絡がありました。
例年は賑わうお盆も、その年はお客様もなく、暇をしていました。その時に、時々右胸の近くに痛みがあり、近くの整形外科に行きました。そこでレントゲンをうけ右肺に影が見つかり、病院を紹介してもらい娘と行きました。1日がかりで検査をうけました。1型糖尿病と肺がんと診断されました。
肺がんの治療の前に、糖尿病の治療をしないと検査もできない状況でしたが、甘いもの等を控えて体重を10kg落とし、糖尿病関連値も安定したので、がんの治療ができるようになりました。
再検査をおこなったときには、脳への転移もありました。現在は、糖尿病の薬と分子標的薬を毎日飲んで生活しています。
診断されたときは、もって9カ月と言われましたが、現在3年目に入っています。
あの時に、叔父さんが来れなくなったから。病院に行ったから。病院の検査や受診日は娘の休みにあっていたから。今考えると偶然からですが、病気がわかり通院を継続できていることで、私の命は助かっています。



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