患者様もご家族様も無理のない治療と心のケアを忘れずに

女性
40代 女性

私は、主人と2人暮らしです。
主人に異変があったのは、2021年の夏。背中の痛みと肩の痛み、喉の違和感、血痰でした。
会社の人間ドックで、肺がんと診断され、すぐにがんセンターを予約。全ての検査の結果、肺腺がんIIIB。静脈と気管支を巻き込んだ7センチの腫瘍でした。すぐに、抗がん剤治療が始まり、2コース後に手術となりました。現在は抗がん剤治療は終わり、手術を待っている状況です。このコロナ禍で、付き添いは出来ないので家で祈るしかありません。私自身、心の病もあるのですが、今は必死で主人を支える事に集中しております。
がんは、早期発見がとても大切です。そして、現在治療中の患者様、希望を持って頑張って行きましょう。
ご家族様、がん患者様を支えるのは大変な事です。周りの協力が大切です、私にはその協力者がいない為、歯を食いしばってここまで来ました。患者様もご家族様も無理のない治療と心のケアを忘れずに、お互い頑張りましょう。



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