支えてくれている家族、病院の先生方に感謝

男性
60代 男性

胸(肺)に違和感を覚え、クリニックにてレントゲン撮影をしました。検査で心臓の裏側に影が見つかりました。大学病院にてCT検査も実施し、悪性腫瘍が濃厚とのこと。気管支鏡検査にて扁平上皮がん、ステージⅡの診断。気持ちは大きく落ち込みました。その後、喀血し手術予定より10日ほど早く緊急手術となりました。左肺全摘手術(病理検査結果、ステージⅡ→Ⅲ)となり約3週間の入院後、退院しました。ウォーキングやラジオ体操等でリハビリ中ですが、左肺全摘となった為、在宅酸素療法も実施中です。肺が約半分となったこともあり呼吸は、手術より約2カ月経過するも息苦しさは感じます。
今後、術後補助療法が始まる予定です。支えてくれている家族、病院の先生方に感謝しつつ前向きに全力で頑張ろうと思います。



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