薬の進化に驚くばかりです

男性
60代 男性

人間ドックでCTを撮り、これまでも指摘されていましたが、今回も右上部に小さな影がありました。今回、CEAが12と高かったので少し気になりました。経過観察に同意し、再検査でうけたCT検査で、影が大きくなって、右肺に胸水が溜まっていました。検査入院での精密検査の結果、右肺腺がんステージⅣの診断でした。現在は分子標的薬を服用しています。
元々、自覚症状を感じておらず、現状、仕事はこれまで通りおこない、飲み会やゴルフも楽しんでいます。
1カ月後の検査で、影の縮小と胸水が少し減っている事が、確認出来ました。薬の進化に驚くばかりです。
先生としっかり、コミュニケーションを取り、完治を信じて闘いたいと思います。同様に、皆様のお話が聞ければうれしいです。



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