残された輝かしい時間をいかに過ごすか

男性
50代 男性

2015年12月に大腸がんの手術で大腸40センチをリンパ節とともに切除。原発性のがんではなく、血行性のがん。2年後、肺に転移し、8月に右肺半分を切除。その際、大脳、肝臓に転移している疑いがあったのでPET、MRI検査をして転移なしの結果だが、現在化学療法で治療中。5/8クールで副作用と闘いながら勤務継続中。日々、どこに転移するか怯えながらの生活を強いられている。いずれは覚悟しないといけない病気。けれど、残された輝かしい時間をいかに過ごすか、楽しみであり、享受するにはどうすべきか、日々思案している。



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