つらい思いをしているのは自分だけではない

男性
50代 男性

初めまして。私は小細胞肺がんⅢB期(ステージ3b)の限局型で、なんとか放射線と化学療法を行ってきました。想像以上につらい治療でした。
今現在、治療を終えてから半年が過ぎますが、つらい治療を乗り越えて根治まで生きたいという希望と、家族や友人からの励ましで頑張ることができました。
これで 一つ区切りがついたと思っていたところ、抗がん剤の副作用で、手足のしびれに悩まされております。時間が経てば治っていくものと思っていましたが、これは後遺症で治らないと言われ、がんの告知をされたときと同様に、ショックでした。
人によって副作用の出方が違うようですし、さまざまみたいです。自分の手足のしびれは時間が経つにつれてひどくなっていきました。
かと言って、じっとしていても身体に良くないので、毎日、無理のない程度に運動をするようにしています。
以前のように働ける身体じゃなくなっていることも確かですが、仲良く付き合っていくしかないと、自分に言い聞かせています。
患者会などにも参加させて頂いており、つらい思いをしているのは自分だけではないと励まされます。



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