感謝の気持ちでいっぱいです

男性
40代 男性

2019年2月、風邪の症状に背中の痛みが加わったため、内科を受診。
3週間後に再診したところ、レントゲンに黒い影が見つかり、消化器内科をご紹介いただき、CT検査をしました。
1週間後に面談予定でしたが、翌日に呼出しあり。
大きな病院での詳細検査を経て、肺がんが骨に転移しⅣB期(ステージ4b)で手術不可との非情宣告。
お礼と遺言を書き始めるなど、気分はどん底に。
しかし、今回がん細胞と遺伝子の型が合う治療薬が見つかり、投薬治療と計9回の放射線治療を実施。
4週間の入院生活を終え、GWからは在宅での投薬治療とリハビリを開始。脊髄に転移した腫瘍の一部の残りが神経を圧迫していて歩行困難ですが、車椅子から杖歩行ができるまでに回復。
2週間に1回の諸検査通院で経過観察中です。

入院序盤にリンパと肝臓への転移がみられましたが、お陰様で原発の肺がん部は大きさ半減となり、医師、看護師、家族など、関係してくれた皆様に感謝の気持ちでいっぱいです。

今は更なる転移がないことを祈りつつ、気になる治療法についてインターネットで調べているところです。
油断はせず、食生活改善とリハビリに注力して復帰をめざしています。



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