CTで肝臓の転移が見つかり、抗がん剤治療中

女性
50代 男性

2014年(平成26年)3月 非小細胞型肺がん stage IV の診断。
主治医は私より4~5歳年下の女医さん。
分子標的薬から始まり、2種類使い4年で「耐性」で使えなくなりました。元より肺がんの症状は全くなく左頚部のリンパ節腫大くらい。ところが、2017年夏、後で考えると「腫瘍関連血栓症」のためと思われる心筋梗塞を起こしてしまいました。早く処置した甲斐あり2週間の入院ですみ、仕事(自営業)も復職できましたが、この頃より腰痛と右脚のしびれに悩まされ、MRI で骨転移が脊髄圧迫しており腰椎椎弓切除術で1カ月入院して放射線治療。このあたりより疲れやすくなりました。
CTで肝臓の転移が見つかり、抗がん剤治療中。自営業なので店じまいも考え始めています。



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