適度な運動量で、体力向上やストレス解消にも最適なウォーキング。肺がん患者さんが歩く先で、新しい楽しみを見つけるためのコンテンツをお届けします。

園原健弘さん

監修:園原健弘さん
ラバ・チューブ代表取締役。元バルセロナオリンピック競歩日本代表、健康運動指導士の知識と経験から、ウォーキングを生かした健康づくりを指導。

専門家からのアドバイス

体に負担をかけず、楽しく続ける心構えや歩き方のコツについて専門家の園原健弘先生に教えていただきました。

ゆるっとウォーキングのススメ Vol.1

適度な運動量で、体力向上やストレス解消にも最適なウォーキング。体に負担をかけず、楽しく続ける心構えや歩き方のコツを、専門家の園原健弘先生に教えていただきました。Vol.1ではウォーキングの効果や心構えについて伺いました。

ゆるっとウォーキングのススメ Vol.2

実際に歩く際の体の動かし方のコツや、意識すべきポイントを教えていただきました。また、呼吸が浅くなりがちなことを意識した、無理のない呼吸法についても紹介します。

ゆるっとウォーキングのススメ Vol.3

ウォーキングの効果をより高め、楽しい日課として続けていくための意識づけの方法やアイディアを紹介します。将来の目標別にウォーキングを意識してみましょう。

監修の園原さんからメッセージ

楽しみながらウォーキングを続けていくと、副交感神経が活性化し、とても前向きな気分になってきます。名付けて「ハッピー大作戦」。歩いてみる、楽しくなる、もっと歩きたくなる、体に活力が戻ってくる、自信がつく、どこかに行ってみたくなる…というように、心・体・行動(歩くこと)がぐるぐるとよい方に変化していきます。無理せず、できる範囲で試してみてください。

園原健弘さん

園原健弘さん
ラバ・チューブ代表取締役。元バルセロナオリンピック競歩日本代表、健康運動指導士の知識と経験から、ウォーキングを生かした健康づくりを指導。