焦らずあきらめずにゆっくり生きていこうと思います

女性
40代 女性

2020年4月肺腺がんステージIVの診断を受けました。骨転移がありました。分子標的薬を1年2カ月間服用しましたが、腫瘍マーカーが上昇を始めたために治療変更となる。
2021年7月より免疫チェックポイント阻害薬+抗がん剤の治療開始する。9月の外来受診日に意識がなくなり、急遽入院となる。5日後に意識戻り、10日後に退院する。癌性髄膜炎との診断。治療は、元の分子標的薬の服用に戻った。今後は在宅医療とし、家族に世話になりながら家で過ごすことにした。退院後は、歩くのもまともに歩けなかったが、家での生活をしているうちに筋力が戻り、ごはんもしっかり食べられるようになった。今、生きていること、世話をしてくれる家族に感謝しながら、毎日無理することなく自分のできることをしながら生きている。
入院中に励ましてくれた看護師さん、私のわがままを聞いてくれた病院の先生、在宅医療を受け入れてくれた先生、家族にも感謝しかないです。
焦らずあきらめずにゆっくり生きていこうと思います。



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